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【NEC Terrain】 recovery mode

リカバリーモードへの入り方

  • 「 電源キー 」+「 ボリュームダウンキー 」を同時に押しっ放し。
    recovery recovery_mode
  • 「ボリュームダウン」・・・ カーソル移動(一番下で押すと一番上に戻る)
  • 「ボリュームアップ」・・・ 確定

「 adb reboot recovery 」では、通常起動してしまう。( recovery mode に入らない )
因みに「 adb reboot bootloader 」の結果も同じ。
リカバリーモード以外の入り方はわからない。

【NEC Terrain】フォント入れ替え

Terrain は /system への書き込みがブロックされているようなので、従来の手順ではフォントの入れ替えができないため、/ system / fonts ごと bind で mount してみる。

< 追記 > 以下の作業前提として、temp root 済みの端末で、busybox と突っ込んであること。

  1. 使用する日本語フォントを用意して、microSDに入れる。今回は「 モトヤLマルベリ3等幅 」
  2. 「 MTLmr3m.ttf 」を「 DroidSansFallback.ttf 」にリネーム。
  3. 端末側のフォント( / system / fonts ) を「ESファイルエクスプローラ」や「ファイルマネージャー(File Manager)」を使ってフォルダごと、microSD( /external_sd )にコピー。( ESファイルエクスプローラ-とは相性が悪いかも。)
  4. DroidSansFallback.ttf にリネームした MTLmr3m.ttf を、microSD にコピーした fonts フォルダに上書き。
  5. 一時的 root 化のため、再起動時にはフォントは戻ってしまう。その度 PC に接続するのも面倒なので、これ以降の作業は端末のみで実施できるようにする。
  6. テキストエディタ「 Jota+ 」を利用してコマンドをコピーし、「 Android Terminal Emulator 」にペースト。
  7. 以下のコマンドをテキストエディタで作成し、microSD に保存しておく。

      cd /data/local/tmp
      ./run_root_shell
      mount -o bind /external_sd/fonts /system/fonts
      ./busybox killall system_server

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【NEC Terrain】一時的root取得( Temporary Root )

1.Terrain 側の準備
   「デバックモード」に設定 ・・・Settings < Developer option < USB debugging にチェック。
   Terrain_debugging

2.PC 側の準備
   ・ Android SDK と Java(JDK) のインストールと設定
      手順はここを参照(「AndMen-Androidのカスタマイズなど」)
   ・ ADB driver のインストール
      Android SDK の設定でダウンロードしたドライバーのままではTerrainを接続してもインストールに失敗。
      そこで、リンク先からDLした「NEC_Terrain_ADB_and_CDC_Serial」にあるファイルを以下の場所にそれぞれ配置。
      ■ C:\android-sdk\extras\google\usb_driver
      usb_driver_1
       na001adb.cat を androidwinusba64.cat に、NA001ACB.inf を android_winusb.inf にリネーム?

      ■ C:\android-sdk\extras\google\usb_driver\i386
      usb_driver_2

      ■「コンピューター」右クリック < プロパティ < デバイスマネージャー
      デバイスマネージャー
      “ Android Composite ADB Intreface ”を右クリック。
      「ドライバーハードウェアの更新」を選択。「ドライバーソフトウェアを手動で検索…」を選択。
      ↓
      
      ↓
      20140824_154251
      ↓
      20140824_154307
      完了。

   ・ run_root_shell の用意 ・・・ リンク先からDL
   ・ busybox の用意 ・・・ どこか適当なところからDL

3.temp root 取得
   ・「run_root_shell」と「busybox」を Android SDK をインストールした同じ場所に置く。
   ・ PC と Terrain をUSBケーブルで接続。
   ・ PC の コマンドプロンプトを起動。
   ・ 以下のコマンドを入力。(“\”は半角円記号)
      cd \( ← android-sdk の場所)
      C: \adb push run_root_shell /data/local/tmp
      C: \adb push busybox /data/local/tmp
      C: \adb shell
      shell@android:/ $ cd /data/local/tmp
      shell@android:/data/local/tmp $ chmod 755 run_root_shell
      shell@android:/data/local/tmp $ chmod 4777 busybox
      shell@android:/data/local/tmp $ ./run_root_shell
      shell@android:/data/local/tmp # ( $ → # に変わったら一応root化 )
   ・ 一時的にroot化になっている状態なので、電源オフや再起動すると非root状態に戻ってしまうorz

※注意:素人のメモ書きです。

Galaxy Note8.0 の「ダウンロードモード」と「リカバリーモード」

root化後、不測の事態による、OriginalROM の焼き直しに備えてメモ。

  • Download Mode
  1. 電源オフの状態。(USBケーブルは外しておく)
  2. 「ボリュームダウン」を押しながら「電源」ボタンを押す。
  3. 「ボリュームアップ」ボタンを押す。
  • Recovery Mode
  1.  電源オフの状態。(USBケーブルは外しておく)
  2. 「ホーム」と「ボリュームアップ」を押しながら「電源」ボタンを押す。
  3. 起動画面が出たら「電源」ボタンを離す。

recoverymode