cuda's memo

2010年12月25日

Desire Z の待機省電力について ~ 続き

カテゴリー: Desire Z — cuda @ 22:05

前回のフル wipe 後に CM6.1.0 を入れ直した状態では、「 JuicePlotter 」のグラフ上での右肩下がりがなだらかになり、待機中のバッテリー消費も改善された感じ。これならバッテリー1個でも半日( 12時間 )は充分大丈夫そう。予備バッテリーが1個あるので、丸一日安心して使用できる。この状態を、一旦 Nandroid と TitaniumBackup でバックアップを取り、再度フル wipe してから、CM6.1.1 を入れてみた。今回は

  • update-cm-6.1.1-vision-signed.zip
  • update-light-vision.zip( chai さん謹製
  • フォント入替え( モトヤ丸ゴシック )

だけで、

  • Kernel 変更( Kernel 2.6.32.27 – OC-UV-NEON_FP (1.516GHZ) – G2 )なし
  • 省電力を比較するために、「 SetCPU 」の設定は同じで、Max は 1497 MHz のまま
  • ただし、今回は試しに「 魔法の XX 行 」は入れず「 libhtc_ril.so 」の入替えもなし

感覚的には、CM6.1.0 の方がバッテリーの減りが若干少ない感じ。少し様子を見た後で、魔法& libhtc_ril.so 入替えを追加したが、省電力が多くなったような。。。と思いきや、22-08 時迄の待機省電力は 2.5%/h だったので、まんざらでもないかも。

裏付けは無いけれど、気が付いた点

  • CM6.1.1 より CM6.1.0 の方が 省電力は少ない感じ
  • 「 魔法の XX 行 」は b-mobile SIM では関係ない( ? )。導入しても目に見えた効果を感じない
  • デバイスの温度が高いと省電力が多くなるようなので、SetCPU の Profiles で Temp の温度設定を考える( Screen Off を Priority:100 にしていても、ワイシャツの胸ポケットに入れていると体温でデバイスが温められるせいか、待機中でも省電力が多いような気がする )

2010年12月24日

Desire Z の待機省電力について

カテゴリー: Desire Z — cuda @ 00:31

DesireZ は元々、待機中の消費電力が大きく、最初は朝起きたら干上がっていたという事もあった。カスタム ROM の CyanogenMod を使用中で nightly を追い掛けていたので、バージョンアップの度にその辺りは改善されつつある感じでしたが、CM6.1.1stable になって若干また悪くなった印象があったので、一度 CM6.1.0 に戻してみることにした。
ダウングレード直前の ROM は、CM6.1.1 の nightly で cm_vision_full-64.zip を使用。待機時のバッテリー消費は 5%/h 程、使用中はこの倍くらいといった感じ。Twitter、メール確認、少しの web 閲覧程度でバッテリーの保ちは約 10-12 時間。

  1. Wipe 作業( ClockworkMod Recovery v2.5.1.3 )
    • mounts and storage( Menu )
      • format boot
      • format system
      • format date
      • format cash
      • format sd-ext
    • advanced( and Debugging Menu )
      • Wipe Dalvik Cash
      • Wipe Battery Stats
    • wipe date / factory reset
    • wipe cache partition
  2. ROM 導入
    • 「 update-cm-6.1.0-vision-signed.zip 」
    • 「 gapps-hdpi-20101114-signed.zip 」
    • 「 update-light-vision.zip 」
    • フォント変更
  3. アプリ&システムデータのリストア
    • TitaniumBackup で「 リストア:未復元のアプリと全システムデータ 」の実行&再起動
  4. 「 build.prop 」に「 魔法の5(11)行 」を追加 &「 libhtc_ril.so 」の入替え
    • ググって出てきた魔法の XX 行で CM に元々ある項目は入れずにそれ以外のみを導入。以下の内容があっているかどうかは不明ですが、CM に入っている古いと言われている libhtc_ril.so の入替え分と併せて ZIP 化( Auto-Sign 使用)。

    #!/sbin/sh

    /sbin/cp /system/build.prop /system/build.prop.bak
    /sbin/sed -e “s/\(ro\.telephony\.default_network=.\)$/# \1/” /system/build.prop.bak > /system/build.prop
    /sbin/cp /system/build.prop /system/build.prop.tmp
    /sbin/sed -e “s/\(ro\.ril\.hsdpa\.category\)/# \1/g” /system/build.prop.tmp > /system/build.prop
    /sbin/cp /system/build.prop /system/build.prop.tmp
    /sbin/sed -e “s/\(ro\.ril\.hsupa\.category\)/# \1/g” /system/build.prop.tmp > /system/build.prop
    /sbin/cp /system/build.prop /system/build.prop.tmp
    /sbin/sed -e “s/\(ro\.ril\.def\.agps\.feature\)/# \1g/” /system/build.prop.tmp > /system/build.prop
    /sbin/echo “” >> /system/build.prop
    /sbin/echo “#” >> /system/build.prop
    /sbin/echo “# ADDITIONAL_MAGIC_PROPERTIES” >> /system/build.prop
    /sbin/echo “#” >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.oem.ecclist=110,118,119″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.enable.a52=0″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.hsdpa.category=8″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.hsupa.category=5″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.fast.dormancy.timeout=3″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.enable.dcm.feature=1″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.oem.mosms.mode=1″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.telephony.default_network=2″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.def.agps.mode=2″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.def.agps.feature=2″ >> /system/build.prop
    /sbin/echo “ro.ril.disable.power.collapse=1, radio:WiFi” >> /system/build.prop

    • 待機省電力に効果があると言われている「 魔法の5行 」が、b-mobileU300 の SIM で効果があるのか解らない( SIM と因果関係があるのかも良く解っていない )状態で導入。いつもながらの適当作業。

今回は、kernel 変更なしで様子を見る事に。
仕様なのか、フル充電での待機状態で、3時間経過するまではバッテリー残量表示が出ず。表示が 99(%) と出て、少し弄ると直ぐに 98 となり溜まっていたかのようにみるみる減ってくる。30 分使用して 7% 減。
NexusOne の時には「 CurrentWidget 」で、待機時の消費電力は一桁で 2、3mA になっていたのですが、DesireZ では同じ CM でも 2桁を切る事はなく、だいたい 27mA 前後、最小で 13mA 前後。
下は現在の「 SetCPU 」の設定。Scaling を interactive は段階的に変化する(らしい)のですが、どうも消費が激しく動作が不安定な感じがするので、高低差が一気変化する(らしい) ondemand に設定。

時々の、Twitter とメールチェック程度の使用で、7 時間経過で 25% 減( 3.6%/h )。
Twitter で、CM6.1.1 でもフルリセットをしたら待機中のバッテリー消費が改善されたとの情報があったので、今度は冒頭と同じように wipe して CM6.1.1 を入れてみることにしてみよう。

2010年12月16日

Android 2.3 Platform 導入による adb.exe 実行エラーの対処

カテゴリー: Desire Z,NexusOne — cuda @ 19:42

Android 2.3 が出ていたので、何となくダウンロード&インストールをしたところ、デバイスとPCを接続してもadb.exeが実行されなくなってしまった。
コマンドプロンプトで“ adb shell(remount) ”を実行しても、キャプチャを撮ろうとして“ ddms.bat ”を実行しても adb.exe が見つからないとエラーになってしまう。
何のことやら解らないまま、再度最新の「android-sdk_r08-windows.zip」や古い SDK を入れ直しても結果は同じ。
adb.exe の所在を確認してみると、SDK Manager.exe を実行した際にできた「 platform-tools 」フォルダの中にあり、以前の SDK では「 tools 」フォルダにあった為、コピペで「 tools 」に移してコマンドプロンプトを実行してみると、今度は AdbWinApi.dll が無いとエラーが出た。これも adb.exe と同じフォルダにあったので、同様に移動すると実行できた。ddms.bat もちゃんと起動した。
今回、この2つだけを移動したが、「platform-tools」フォルダにある他のファイルは取り敢えずそのままにして、また不具合があった時にでも確認をして移動をさせる事にする。

  • < 追記 > … ちょっと調べてみたら同じような症状で別の対処方法があったので、設定を変更。恐らくこちらの方が正しい。
    1. マイコンピュータを右クリックし、プロパティを開く。
    2. 左項目の「システムの詳細設定」を選択。
    3. 「詳細設定」タブの「環境変数」を開く。
    4. 「システム環境変数」の中から「path」という項目を選択し「編集」をクリック。
    5. 変数値の最後の部分にandroid-sdkの「platform-tools」フォルダの場所を書き込む( 以前は「 tools 」)。
      ;C:\android-sdk\platform-tools 」を追加。
      ※パスの前に「;」を入れる。入力後にOKを押してウィンドウを閉じる。
    6. 「コマンドプロンプト」を起動し、「path」と書き込んで実行。追加した path が出れば OK。


    参考1.Android-SDK2.3のadbが消えた件について(Windows)
    参考2.手順書/AndroidSDK導入(windows)初心者向け

2010年12月7日

NexusOne を標準環境に戻す

カテゴリー: NexusOne — cuda @ 04:05

3ヶ月振りの投稿になりました。Twitter を利用すると Weblog の更新が疎かになるのは多分に洩れずってとこですが、Blog 目的の備忘録としての役割を果たしておらず、特にネタが無かったわけでもなく、寧ろ逆でそれ以前から書いていなかった購入デバイスに関するメモはたくさんありました。今更、振り返って書く程のネタでもないので、またちょくちょく更新して行こうと思います。しかし、今年は私的に一番たくさんデバイスを買ってしまった年となり、ちょっと自己嫌悪 orz
と、いうわけで新たに購入したデバイスのひとつ(というよりはおかわりに近い)、NexusOne の SuperLCD(TFT液晶)版についてひとメモ。
「標準環境」に戻したのには理由が2つ。ひとつは、カスタム ROM の CM nightly を使用していたので、どの更新分からか覚えていないのですが、フィンガースクロールをした時に画面縦左 1/3 部分でズレてしまう状態になってしまいました。スクロール後の静止状態では問題ないのですが、ROM を更新しても改善する様子が無かったので、オリジナル ROM にしようと思ったこと。もうひとつの理由は、これも新たに購入したデバイスになりますが、DesireZ が CM6.10stable になってバッテリーの保ちが格段に良くなり、予備バッテリーも手に入ったことで、NexusOne に代わってメイン使用ができる目途が立ったので、来る「 Gingerbread(2.3)」の配信に備えようと思ったことです。

< 手順 >

  1. 766a101ae02c.signed-passion-ota-60505.766a101a.zip をダウンロード。「 update.zip 」にリネームしてSDカードに入れる。
  2. NexusOne の電源を OFF。ボリュームダウンを押しながら電源を入れる。
  3. bootloader が起動したら、RECOVERY を選択して電源ボタンで実行する。
  4. RECOVERY(/!\とドロイドくん) が表示されたら、電源ボタンを押しながらボリュームアップを押すとメニューが表示される。
  5. wipe data / factory reset を実行する。(カスタムRomから戻す場合には必須です)
  6. apply sdcard : update.zip を実行する。
    起動後には FRG83 になりますが、通信環境ができれば直ぐにアップデート通知が来て、FRG83D に。

参考:コムギドットネット さん

2010年9月4日

Bamboo iPhone4 Case !

カテゴリー: iPhone — cuda @ 11:20

groveから販売されている竹材のiPhoneケース。素材も面白かったのですが、デザイナーのイラストも気に入ったので、プレオーダーしていました。
少し前に手元に届いていたのですが、問題が。。。海外製品は横着して説明や注意書きを読まないので、何かとトラブルがあります。今回は、せっかくのケースに入りません。メールでやり取り(なぜか日本語が出来る外人スタッフがいたので日本語でできました)してると、ちゃんとひとつひとつケースに入る事を確認して出荷しているようでしたので、White化させたパネルの影響かとも思ったりしてたのですが、スクリーンプロテクターを両面に貼っている事をメールすると、スクリーンプロテクターは前面のみ、もしくは貼らない方が良いとの注意書きがサイトにあったようです。結局、前面を薄いプロテクターに貼り替え、背面は貼らずに装着すると入りました。しかも、サイズピッタリに。良く出来ています。
オーダー時はiPhone4が黒でしたので、前面のベゼルを黒にしたので、White化した今ではちょっと不細工になってしまいました。(因みにこのベゼルの素材はアルミとのこと)
ケースはころころ変えるので、そのうちのひとつとして使用するのですが、背面のスクリーンプロテクターが貼れないので、そのうち使わなくなるかも。。。

2010年9月2日

iPhone4 : White化マイナーチェンジ

カテゴリー: iPhone — cuda @ 08:17

前回の iPhone : 黒から白へ で、粗悪なパーツを掴まされた状態でしたが、購入先と何度も交渉を重ねた結果、2度のパーツ再送でやっとマトモなものが届きました。と言っても、購入時のフロントパーツは、LCD Display、Digitizer Touch Panel、Supporting Frame が一体になったユニット(ASSY)状態でしたが、送られて来たのは不良部分のフレームだけ。交渉中のメールでは、剥離剤を使用して接着し直さなければいけないとあったので、不安でしたがiPhoneドクターの方に剥離剤は不要と教えて頂いたので、裏からパネルを押すと案外簡単に外す事ができました。取り付けには軽く接着が必要です。
ab

  • a. パネルとシャシーを分割した状態
  • b. フレーム側面アップの下の方が最初に届いた分で、酷いものです。

と、まあここまでは前回の補足なので、マイナーチェンジでも何でもないのですが、先のパーツのやり取りをしているうちに、半ば意地になってしまった感じのWhite化でしたので、他のショップでもパーツを探していました。すると、MOUMANTAIさんでもiPhone4のパーツが販売されており、状態もかなり良品のようでした。しかし、ショップにアップされるパーツは瞬殺状態でなかなか購入する事ができませんでした。そんな状態でしばらく様子を見ていると、パーツの内容が若干変わって来ました。
 <バックパネル>
   ・ LEDライト部分に拡散用(?)レンズが付いた
   ・ 裏側縦右1/3の部分に黒と同じような黒いシート(or液状)が付いた
 <フロントパネル>
   ・ 3GSのパーツ流用ですが、ダストバーが付属(別料金)
結局、またフロントパネルとバックパネルを買ってしまった。
ついでに、完全White化を目指して、この2つのパーツも一緒に手配しました。
   ・ 純正イヤホンジャックケーブル(白)
   ・ 純正ドックコネクタケーブル(白)
cdef

  • c. 新しいフロント&バックパネル、イヤホンジャックケーブル、ドックコネクタケーブル、ドライバー
  • e. フロントパネルの裏側の比較で、左から、最初に届いたパーツ、新しく購入したパーツ、元の黒
  • f. 新しいパネルには、黒の純正と似たようなLED部分のカバーが付いている

さて、パーツは手配したものの、肝心の交換作業をどうするか。。。
前回は専用の星型ネジのドライバーがどこにも無かったので、iPhoneドクターに外装交換を依頼したのですが、出てくるもんですねー、専用ドライバー。Twitterでフォローしているサイトの記事で紹介されていた『NETSUKE for iPhone 4』。iPhone4にストラップを付ける為の補助アイテム。このパーツを取り付けるためには、問題のネジを外さなければいけないので、専用ドライバーが付属していました。渡りに船で、即購入し、試してみるとさすがです。ピッタリ、スムーズにネジが外れます。これで、後は少しの勇気を振り絞って、思い切って自分で外装交換をしてみることに。
ghijklmnopq

  • g. 『NETSUKE for iPhone 4』
  • h. 中にはストラップを取り付けるシャシー、付け替えのプラスネジ、◎専用特殊ドライバーが入っている。
  • i. ifixitを参考に分解するとこんな感じ。ネジの長さや大きさが違うので、整理しながら分解する。
  • j. ダストカバーは黒にはパネル側に付いていますが、粘着テープが付いているので本体側に貼る。
  • k. コネクタケーブルドックは、ネジを外した後、取り替える方のパーツに貼ってある両面テープの部分を確認て、本体から剥がして外すようにする。また、ホームボタンと繋がっているので、注意しながらコネクタを抜く。
  • m&n. イヤホンジャックケーブルはちょっとややこしいのですが、これもネジを外した後、交換側のパーツの両面テープの場所を確認しながら剥ぎ取る。(取ると、音量ボタンとサイレントボタンが外れるようになる)
  • o&p. ドックとイヤホンジャックを取り替えるとこんな感じで白になる。
  • q. ついでに、NETSUKE for iPhone 4 に付属していたプラスネジ(上)をカット(中)して、星形専用ネジ(下)と交換。
  • 注意 : フロントパネルを留めているステンレスのアンテナ内側の10個のネジは、組み立てで締める際に、パネルとステンレスパーツに隙間ができないよう、押さえながら締めるようにする。

そんなわけで、2時間程掛ってしまいましたが、無事、外装およびパーツ交換ができて、更にリアル度の高いWhite化になりました。

2010年7月26日

iida「 LIGHT POOL 」-7月30日発売

カテゴリー: au — cuda @ 18:21

通話&メール(家族、社員)用の W61S ですが、数ヶ月前に唯一の取り柄だったカメラが壊れてしまったので、買い替えを検討していました。ところが、欲しいと思った時になかなかこれといった機種が無いもので、様子を見ようと思っていたところ、先日発表があった、iida の新機種 「 LIGHT POOL 」 にちょっと惹かれています。端末ホワイト化計画というわけではないのですが、BB9700 と iPhone4 に続いて、ガラケーも白になれば面白いと思っていたのですが、デザインも斬新でお洒落な感じですので、後は発売後に実機を触って確かめたいと思います。W61S よりレスポンスが悪くない事を祈ります。
7月30日と言えば、BlackBerry9700 の発売日でもありますね。(やっと)

White & White / メッシュ&メッシュ

カテゴリー: BB9700,iPhone — cuda @ 12:29

先日、パネルを白に変えて White 化した iPhone4 ですが、フロントパネルのエッジの粗さを隠す為に装着したメッシュカバーが、BlackBerry9700 とお揃いになったので、記念写真。
実は以前に iPhone3GS 用の白メッシュを見せて頂いた事があって、それ以来待ちわびていたケースでしたので、速攻ゲットしてしまいました。iPhone4 用のケースはこれといったものがいまひとつなく、なんとなく増えつつある状態です。パネルを白にした事で、予約待ちですが、今まであまり好みでは無かった、クリアケース( TUNEWEAR eggshell )に少し期待をしています。


白のケースはちょっと汚れやすい(目立つ)のが、難点ですが、この安さであればおかわりもし易いですね。

2010年7月25日

iPhone4 : 黒から白へ

カテゴリー: iPhone — cuda @ 03:03

アンテナ問題、Bumper の無料配布( 返金 )、白モデルの年内発売延期と6月24日の発売以来話題の多い iPhone4 ですが、「 White iPhone4 Now.com 」というサイトで、白いパネルが販売されている事を知ったので、早速入手してみました。
ただ、この手の買物は非常にリスクが高く、人柱要素が多いので、今回の事を教訓とし、警告も兼ねて備忘録として残しておきたいと思います。

< パーツ購入 >

  • 入手先 : White iPhone4 Now.com
  • 購入物 :
    1. iPhone 4 Retina Display x 1 ( 網膜ディスプレイ )
    2. White iPhone 4 Front Panel x 1 ( フロントパネル )
    3. White iPhone 4 Back Cover + Supporting Frame x 1 ( バックプレートとサポートフレーム )
    4. White iPhone 4 Home Button x 1 ( ホームボタン )
    5. White iPhone 4 Digitizer (enables touch function) x 1 ( デジタイザー )
    6. White iPhone 4 Front Panel Support Frame x 1 ( フロントパネルのサポートフレーム )
  • 金額 :
    • パーツ代 - $229 ( ¥20,798 )
    • 追加パーツ代 + 送料 - $35 + $31.5 ( ¥6,052 ) ・・・ 後から請求された追加パーツのバックパネルサポートフレーム代
  • 納期 : 注文日2010年7月10日 ~ 到着日2010年7月21日 / 中10日
  • 50州は送料無料で、日本への送料が $31.5 となっていたので、アメリカからの荷物かと思いきや、上海からの EMS でした(国際郵便の詳しい事情は判りませんが、中国からアメリカの送料はタダみたいなもので、日本へは結構な送料が掛るんですね)。で、届いたものがこれ( この時はまだ何の疑いも持っていなかった )、ガムテープぐるぐる巻きはいかにも大陸っぽい?注文後、何度かメールでやり取りをしていた時には、発送したらトラッキングナンバーが通知されると言っていたのに、その後、連絡があったのは、EMS からの依頼で電話番号を教えてくれというメールだけで、突然届きました。



    < パーツ取り付け >
    パーツが届く前に購入先のサイトで、分解 video & PDF を見てドライバーが多い事に驚いてはいたのですが、もっと驚いたのは、分解とっ掛りの iPhone4 底部のスピーカー付近のネジが、説明にある Phillips#00 ではない。どう見ても五角形のしかも極小サイズ。こんなドライバーがあるのか?いろんな海外のサイトに掲載されている iPhone4 の当該ネジは普通の Phillips ネジなのに、どうして違うのか?プロトタイプと流通版でネジの仕様を変更したのでしょうか?
    ドライバーに関しては、詳しく解説して下さっているサイトがあります。

    これでは、探しても無いわけですよね。で、さらに web で探していたら面白い所が、意外な場所にありました。

    ここへは、私よりも少し前に同じ出所の白パネルを入手された方がおられ、そこから辿り着きました。
    ショップについての詳しい事はその iStation さんの記事「 iPhone4黒モデルを白モデルにカスタマイズしてみた 」で紹介されています。
    こんな近くにあるなんて知りませんでしたが、AppleStore の直ぐ近くにあるなんてビックリでした。
    ここは、基本的に自社で手配したパーツによる修理をするショップなので、今回、私が持ち込みでパネル交換をして頂いたのは、例外で、保証の対象外である事を良く理解した上でお願いをしました。
    普通のマンションの一室にあって、中には気さくなお兄さんが2人いらっしゃいました。

    • 工賃 : 7,800 円
    • 作業時間 : 1.5 時間

    お預けして時間をつぶした後、再びショップへ行くとこのとおり!

    左が私のもの、右はショップの方の白 iPhone4 。


    ショップの方の白パネルは、世界でも 1,000 組み程しか流通しなかった貴重なパーツのようで、模造品とは異なり、フロント、バックパネル、ホームボタンの色味がちゃんと合っていて、ロット暗号が入る個所にはxで仮入れされています。
    「模造品」と言ったのは、そう、私のは模造品のようです。ここからが本題と言っても良いかも知れません。下の写真を見て頂くと判るように、


    赤でマークした箇所、フロントパネルのエッジの部分がデコボコなんです。パネルが届いた時には、色味や表面の傷くらいしか気がいっていなかったのですが、完了した iPhone4 を前にしてショップの人が「今回のも酷いですね~」と。。。このショップで取り扱っているホワイトパネルではここまで酷いのは無いようで、iStation さんのもホームボタンが若干黄色身掛っていたり、バックカバーの仕上げが少し粗かったようですが、模造品は所詮模造品で、個体差以上に根本的に酷いものが多いようです。折角、白 iPhone4 になったのにちょっとガッカリ。でも、先日、ポケゲさんのところで購入した白メッシュのバックカバーを付けると見えなくなるので、これはこれでヨシとすることにしました。
    パーツに限らず、個人輸入で買物をする場合は、こういったケースもある事を充分に理解した上で行わなければいけません。日本人の感覚とはかなり違いがあるようです。特に大陸製品にはご注意ください。
    結局、この記事を書いている間に、業者とメールでやり取りをして、フロントパネルは再度送ってくれる事にはなりましたが、どんなものが来るのか心配ですね。それから、またドライバーが無ければ、取り替えの費用が掛ってしまいますねorz

    ここのショップの方が、NexusOne を所有されていて、そこから、iPhone4 の白メッシュバックカバーや GX100 など意外な共通点もあって、ちょっと盛り上がって楽しかったです。その場で、Twitter のフォローも、し合ったりもして、また、遊びに行ってみようと思いました。今度、入荷する白パネルも見せて頂けるかも知れない話にもなりましたしネ。

2010年7月9日

BlackBerry9700 : 黒から白へ

カテゴリー: BB9700 — cuda @ 13:23

ちょうど1ヶ月くらい前の話ですが、BlackBerryBold9700 の白を手にしました。ファーストインプレッションとしては、パールホワイトが思いの外玉虫色っぽい感じがして、web 等で見ていた色味とは異なっていたのがちょっと違和感がありました。その他外観上、気になった点が。。。

  • トップカバーと液晶面がフラットでは無い(トップカバー側がほんの少し上がっている)
  • 同じくトップカバーですが、キーロック ON/OFF の際にクリック感がある

いずれも、それまで使っていた黒では無かったことだったので、個体差の問題か白媒体の問題なのか判らなかったので、購入先の Clove にメールで何度かやり取りをしました。結局、在庫商品も似たような状態なので、細かい事は気にするなよって感じでした。まあ、その他ソフト面では問題無さそうでしたので、取り敢えず使ってみる事にしました。( その後、特に気にはならなくなったのですが )



入替え作業に関しては、以前にも 9000 から 9700 へ移行させた事があったのですが、見事にいろいろと忘れておりましたので、「 BlackBerryFanSite 」のこちらの記事も参考にさせて頂きました。

  • 白 に入れた ROM
    「 Bold 9700 Hybrid - RBs 9700 v2 ( 743 w/ 758 Full Java ) 」
    ROM を探す過程で、以前東京で開催された BB の会でセッションされたうちのお一人の blog で面白いものを見付けました。ちょうど良い機会でしたので導入させて頂くことに致しました。
    1. 5.0.0.743 の ROM を調達します。(今回使用したのは、「 9700jEastAsia_PBr5.0.0_rel1254_PL5.1.0.165_A5.0.0.743_Hutchison.exe 」)
      ダウンロードしたファイルを実行。
    2. 次に ROM に上書きする為の「 RBs_743v2.rar 」をダウンロード & 解凍。
    3. 解凍後、中に入っている「 Java 」フォルダを、C:\Program Files\Common Files\Research In Motion\Shared\Loader Files\9700EastAsia_v5.0.0.743_P5.1.0.165 にフォルダごと放り込んで全て上書きをする。
    4. ROM 焼きの為に、いつもの vendor.xml を忘れずに削除する。
    5. そして、 Loader.exe を実行して ROM 焼き。
  • 個人的に手間取ってしまったのが、サードパーティ製アプリケーションの PIN 変更でした。
    使用している PC では変更が出来ず、ブラウザを変えても上手くいきませんでした。結局、何故だか判らないまま、iPad で実施すると画面が切り替わり、数時間後に変更通知が来て、無事に完了できました。

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